福祉の仕事に興味はありませんか?相談支援の仕事に興味はありませんか?
「どんな仕事内容なんだろう?」と感じている方も多いと思います。福祉のしごとは、高齢者支援、障がい福祉、相談支援など幅広く、誰かの暮らしを支えるとても大切な仕事です。
この記事では、
① 福祉の仕事の特徴
② 福祉の仕事のやりがい
③ 「福祉のしごと相談・面接会」のご案内
についてお伝えします。
私たちは相談支援事業者として出展します。相談支援の仕事や、福祉の仕事に興味がある方は、ぜひ気軽にお越しください。
目次
福祉の仕事の特徴
福祉の仕事はエッセンシャルワーカー
エッセンシャルワーカーは「生活必須職従事者」とも呼ばれ、最低限の社会インフラ維持に必要不可欠な労働者を指します。厚生労働省は、コロナ禍などの緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業で働く人々をエッセンシャルワーカーと定義しており、その中には福祉の仕事が含まれます。福祉の仕事はどんなときでも人に求められる仕事であり、働きがいがあります。
これからもニーズが高まる仕事
福祉の仕事は今後もニーズが高まる仕事です。日本の高齢化の進行と障がい福祉サービスの必要性の高まりにより、ニーズが非常に高まっています。これは、身体介護が必要な方や、日常生活に支援が必要な方が増えているためです。そのため、福祉の仕事は将来まで安定して働くことができる仕事と言えます。
働きながら専門性を高められる
知識や技能を身につけることができます。介護福祉士の試験に合格してから実務経験を積んでケアマネージャーや相談支援専門員になられる方も多くいます。
福祉の仕事のやりがい
利用者さんの笑顔や変化を実感できる
利用者さんがご自身でできることが増えたり、良い変化があったりしたときに、喜びを分かち合えます。
社会に貢献している実感がある
高齢者や障がいのある方、子どもたちなど、生活に困難を抱える方々を支援することで、社会を支える重要な役割を担っている実感があります。
自分自身の成長につながる
利用者さんとの関わりを通して、精神的に成長できる機会が多くあります。
“ありがとう”という言葉に頼りすぎると、仕事のやりがいを見失うことがあります。
「利用者さんの笑顔が嬉しい」「支援を通して自分が成長している」など、内的動機づけを大切にすることが、福祉の仕事を長く続けるポイントです。
「福祉のしごと相談・面接会」について
市内の21法人が一堂に集まり、その場で仕事の相談ができます。
「すきま時間で働きたい」「しっかりフルタイムで働きたい」など、どちらの方も歓迎です。
日時:令和7年11月29日(土曜)13:00〜16:00
場所:ルネこだいら
(レセプションホール 地下1階、展示室 2階)
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
「福祉のしごと相談・面接会」についてのまとめ
福祉の仕事は、介護・障がい支援・相談支援など多岐にわたり、事業所ごとに特色があります。「どんな働き方ができるのかな?」「自分に向いている仕事はあるかな?」と感じている方は、ぜひ「福祉のしごと相談・面接会」にお越しください。会場では、お仕事の相談ができます。自分に合った働き方や職場を見つけるきっかけになるはずです。皆さまのお越しをお待ちしています。


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